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2021年04月18日

健康への投資を考えてみる。

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最近読んだ本の話です。「DIE WITH ZERO」BILL PERKINS著 「ゼロで死ね」という自己啓発の書籍です。簡単に言えばお金は大切であるが、人生で一番大切なのは思い出を作ることだという内容です。その中で健康の改善は人生を大改善するという項目があります。「年齢を問わず、健康ほど、経験を楽しむ能力に影響するものはない。健康は、金よりもはるかに価値が高い。どれほど金があっても、健康をひどく損ねていたらそれを補うのは難しい。だが、健康状態が良好なら、たとえ金が少なくても素晴らしい経験はできる」私が今まで出会ってきた方の多くは上場企業の重役や社長であったり、個人で事業をたちあげた成功者の方たちでした。しかし、不幸なことに難病やがんになり、人生後半の楽しみを味わうチャンスを逃してしまっていました。50~60歳代より生活習慣病があったが、仕事一筋で服薬治療のみで過ごしてきた方がほとんどです。私はその方々がもう少し若い世代から真実を知って行動すれば予防ができたことを大変惜しく思います。
例えばアルコールの多飲で脳に病変を起こして歩けなくなってしまう方も何人かみえました。
この方たちもアルコールとの付き合い方を知っていればそこまで飲むこともなかったと思います。
また若いころからタンパク不足で重度の貧血の方もみえました。
もっと早く不足を補うことができていれば違った年の取り方ができたのではないかと考えてしまします。

人生100年といわれますがその半数以上は寝たきりです。
この本を読んで若い世代からお金と健康へのニュートラルな考え方を持つことが非常に大切であると考えました。
我々は資本主義の中で生きています。
お金がすべてと洗脳されています。
またお金がある方が人間として価値が高いとも思わされています。
本当でしょうか。
それは、まさに競争社会です。

私も若いころは考えもしないことでした。
この年になりいろいろな経験を経て人生に対する考え方も随分と変わりました。
しかも治療家になり、カラダの真実がわかるようになったからこそ若い方へお伝えしたいと思います。
健康への投資はできるだけ早く始めた方がいいです。
栄養、運動、睡眠の事実を知り、思考を変えれば人生は変わります。
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