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2024年05月20日

日本人の食事

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こんにちは、久屋大通駅から徒歩1分の久屋整体です。

先日、クライアントさんから「蜂蜜療法」(糖代謝回復療法というそうです)の話を聞きました。

PUFA(オメガ3・6・9)の摂取を断ち、蜂蜜や黒糖などの糖質を摂り改善を目指すという療法だそうです。

世の中には本当にいろいろな療法があるんですね。知りませんでした。

僕も一時期、糖質制限にはまっていたので、一つの療法にこだわる気持ちはよくわかります。

実践してみて体調がよくなると「これが真実だ」って思いますからね。

さて日本人の理想の「食」とは何でしょうか? ヒントは縄文時代にあるようです。

僕がよく出かける、長野県や山梨県には縄文時代の遺跡が多く残っています。

ある年に長野県にある国定公園内の縄文遺跡で担当職員さんから話を聞きました。

そこは山の中にある公園なのですが造設工事を始めたときに縄文遺跡が見つかったそうです。

この地区の縄文人はもともと平地に住んでいたが川の氾濫を避けて徐々に移動するうち山中に入ってきたので

はないかとのことでした。山の中は木の実や野草が豊富で、獣や鳥類、川魚も捕れるため食事にも困らないの

で栄えたのでしょう。縄文食の最大の特徴は「雑食性」と言われています。

現代の我々が食べる食材よりかなり多くの種類を食べていたこともわかっています。

摂取する炭水化物も堅果類といってクリやドングリなどを粉にして食していた形跡が残っているようです。

記録からは種実類はクルミ、クリ、カヤ、トチ、ドングリなど30種類以上、その他としてゆり根、山

芋、カタクリなどでんぷん質に山菜、キノコ、海藻類、山ぶどう、ガマズミ、ニワトコ、キイチゴなども数

百種類あるそうです。その後に弥生時代に入ると稲作で収穫できた米を摂るようになります。

これらのことからも単一の食材を過剰に食べることはなく、多くの種類の食材から栄養を得ていたことがうか

がえます。これらのことから、日本人にあう食事とは「和食」なのは間違いないようです。

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