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2022年01月22日

筋肉のトラブルと薬の副作用

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初見の方に服用している薬をお聞きすることがあります。
私が注目する薬とはコレステロール低下薬です。

治療の現場でスタチン系(コレステロール低下薬)のお薬を長期間服用されている方の筋肉の質に疑問を感じました。全員ではありませんが、若い世代でも筋肉がペタンとしている方が多いことに気づきました。

医師はスタチンの副作用の横紋筋融解症に気をつけて定期的に採血をしてCPK値を測ります。
ところがCPK値に異常がない方でも筋肉に異常がみられる方がおられます。
※CPK=骨格筋や心筋などの筋肉細胞のエネルギー代謝に重要な役割をしている酵素の一種)

医師の浜六郎氏も血液検査値で異常がなくても、筋肉に影響を及ぼしていることもあり得ると書籍に書いています。

筋肉の痛みが強い、筋肉が落ちてきている方には必ず、主治医に相談されることをお勧めしています。
私のクライアントさんもこれまで何人か主治医と相談をして薬が中止になりました。

「コレステロールを悪者にしたてたのは誰だ!」医師内野元氏著書、監修名古屋市立大学名誉教授奥山治美氏
の書籍があります。非常に良識的で信頼がおける医師達によるコレステロールについてのわかりやすい書籍です。
良書であるこの書籍はいつもクライアントさんや知人に推薦しています。

私もLDL値が基準値よりも高いのですが、主治医からは薬をもらっていません。
※LDL=いわゆる一般で悪玉といわれているコレステロール

薬には必ず副作用があります。コレステロール薬の筋肉問題だけでなく、ほかの薬の副作用も薬剤師さんの説明をよく受けること。そして、ご自分でインターネットにて検索し、服用薬の副作用を勉強することが自分を守ることになります。


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