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2022年09月21日

デパスのこと。

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こんにちは、久屋大通駅から徒歩1分の久屋整体です。

内海聡先生のツイッターに「睡眠導入剤デパス 深刻な副作用が次々と」が取り上げられていました。

肩こりにも処方されることがある「デパス錠」は服用している方も多いと思います。

デイサービスでも高齢者の方も何人か睡眠薬、安定剤として服用している方もいました。

【以下 フライデーデジタル版2020.1.3.号より引用】
睡眠導入剤は「脳の機能を低下させて眠気を誘うもの」と「自然な眠気を強化するもの」の二つに大別されます。

ベンゾジアゼピン系睡眠導入剤は「脳の機能を低下させるタイプ」で催眠作用のほか、抗不安作用もあることか

ら、最もポピュラーな睡眠薬となっています。

「ハルシオン」「セルシン」「ドラール」など数種類あるが、代表的なのは「デパス」です。

この薬の恐ろしさは医師の指示通りに服用しても依存症になってしまうこと

やめようにも「離脱症状」と戦わねばならなくなること。

中止することで痙攣発作、せん妄(時間や場所がわからなくなり論理的なかいわができないなどの症状)、不眠、

幻覚、妄想などに襲われる可能性が高い。

海外ではベンゾジアゼピン系睡眠薬が認知症のリスクを高めるという指摘もあるそうです。

この薬剤に関する危険性の認識には、医師ごとに温度差がある。

高齢者の方に寝る前に安易にデパスが出るというようなことがよくある。【引用ここまで】

向精神薬は脳に直接効くので注意が必要です。

安易に向精神薬を服用しないことも自分の身体を守ることになります。服用には知識が大切です。

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