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2022年09月29日

ある漢方医のこと。

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こんにちは、久屋大通駅から徒歩1分の久屋整体です。

僕は27歳の時に食後ときどき右側のみぞおち部に疝痛が起こり難儀をしていました。

勤務していた病院の消化器内科の先生に診てもらうと、エコーにて胆嚢に細かい石があることがわかりました。

いわゆる胆石症でした。普通は中年女性に多い症例だそうですが若い男性がなることは珍しいといわれました。

それからウルソ錠をしばらく服用していましたがなかなか溶けず疝痛発作も変わりなく起きていました。

I内科という漢方薬専門の先生を知人から紹介してもらい受診することにしました。

その先生は元々大学病院で外科の先生をしていたのですが目が悪くなり漢方専門医に変わったと聞きました。

初診の時に「君は真面目過ぎる、清濁併せ呑むことも知りなさい」と言われ、手を身体のあちこちに当てながら診察が始まりました。(気功も行う先生と知人から聞いていました)

一通り診察が終わると30㎝ほどの棒っ切れを手に持ち握ったり振ったり、何やら目をつぶり考え事をしながら薬を決めていくようでした。

数ヶ月通院したころ、なかなか胆石が消えないことを訴えると「石だけ流すことを希望されるなら他の先生に診
てもらいなさい」と言われました。

I先生の治療の考え方は、病気はその人の心の持ち方や潜在的な思考によりつくられること。

例えば“心配事、怒り、妬み、深い悲しみ”などの心の状態が関連の臓器に異常として出ている。

だからそれらを改善しないと治らないということなのだと思います。

当時、僕はそのことが全く理解できず短絡的に石だけを何とかしたい一心でした。

治療家となり今はすごく理解できます。

I先生は患者一人一人の話を丁寧に聞かれるすごく誠実で尊敬できる医師でした。

残念ながら現在は閉院したようです。  この話は続きがあります。次回へ。

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