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2023年03月11日

納豆のちから

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こんにちは、久屋大通駅から徒歩1分の久屋整体です。

僕は毎日の夕食のときに納豆を食べています。

お酒のつまみとして食べることが多いのですが、炊き立てご飯があるときにはご飯にかけたりもします。

好きな納豆の種類は国産大粒の小杉食品の松経木に包まれた都納豆が好きですね。

包みを開けたときにふんわりと松経木と納豆の香りが楽しめます。

納豆はナットウキナーゼという成分が血栓を溶かす作用がありサプリメントとしても売られています。

一時期、赤ワインのポリフェノールが血栓の融解作用があるということで一大ブームが起こりました。

しかし、血栓を溶かす作用はナットウキナーゼの方が高いという結果は知らない人が多いようです。

話は戻りますが、納豆を食す時にはたいていの方はご飯にかけると思います。

しかし、ご飯にかけるようになったのは明治に入ってからのようです。

では、それまではどのようにして食べていたのでしょうか?

東京農業大学名誉教授の小泉武夫さんによると江戸時代までは味噌汁に入れて食べていたということです。

(栄養学的にいっても納豆の大豆たんぱく質は17~18%、これに対して牛肉は19~20%だそうです)

納豆が入った味噌汁も大豆(味噌)が多く含まれるので十分なタンパク質が摂取できます。

江戸時代の飛脚の写真を見たことがありますが、とても筋肉質で良いからだをしています。

当然ですがそのころに牛肉など食べていませんから、玄米と味噌汁、魚ぐらいで作られたからだです。

これらの事から、日本食だけでも十分にタンパク質は摂れるという証拠になります。

伝統的な日本食は日本人の健康を守ってきたんだと感心します。

昆虫食は好きな人が食べればいいので、僕たちは和食に戻った方が良さそうですね。

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