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2024年05月13日

発達障害のウソ

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こんにちは、久屋大通駅から徒歩1分の久屋整体です。

今日も一冊の本を紹介させてください。その本とは「発達障害のウソ」米田倫康著です。

発達障害は複数の障害の総称で基本的にADHD(注意欠陥多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)、

LD(学習障害/限局性学習症)の三つの障害があります。

僕は精神科の病院や知的障害施設に勤務していた経験から精神科医療を近くでみてきました。

小児精神科の外来に利用者付き添いをしたときに、母親と一緒に来ている子供の患者を何人かみかけました。

病院の待合ロビーで手が付けられないほどパニックを起こす子供たちも何度も見たこともあります。

たぶん小学校に上がる前ぐらいのその子供さんも安定剤などの投薬を受けていたのではないかと思います。

そんな時にいつも考えていたことは「何が原因でこのような状態になるのか?」という疑問です。

しかし、そのころの僕には知識もなく、利用者の不安的時には安定剤に頼るしかありませんでした。
(その後、利用者2人が悪性症候群を発症し薬の怖さを実感します)

医療現場に入って驚いたのは、安定剤や眠剤などを服用している大人も意外に多いことでした。

僕自身も気分が下がって辛い時期を経験していますが、薬を服用しようとは考えませんでした。

それは前述の「抗精神薬の強烈な副作用」を何例か近くでみてきた経験によるからです。

米田さんはこの本の中で「薬のおかげで何とか生活ができていると強く実感している方には本書の内容は正し

くないと感じるかもしれません」と述べています。

しかし、発達障害をめぐる不当な診断や治療から身を守るという点において、他では得られない情報を語るこ

とができると述べています。そんな僕も小学一年の時に不登校で精神科にかかったことがあります。

心配する僕の母親に医師が「この子は病気じゃない」と診断をしてくれたので今があります。

子供を救えるのは親しかいません。親は知識をつけて子供を守って欲しいです。

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