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2023年05月30日

からだの柔軟性と栄養との関係

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こんにちは、久屋大通駅から徒歩1分の久屋整体です。

自分の身体が以前と比べると硬くなっていると言われる方がみえます。

前屈を数年したことがなく、久しぶりにしてみたら地面に指がつかず愕然としたと言われる方もいます。

この原因としては身体の組織の柔軟性が低下したり、関節の動く範囲が狭くなることが考えられます。

『構成する組織には「結合組織」「上皮組織」「筋組織」「神経組織」の4つがあります。

他の組織をお互いに結びつける役割をしているのが結合組織です。

その成分はコラーゲンというタンパク質です。コラーゲンが組織の強度や弾力性を保つために役立っているわけです。

この成分やお互いの結合のしかた(クロスリンク)が年齢を重ねるとともに変化すると、カラダの柔軟性が低下します。

このように、組織の硬度(スティフネス)が増すと骨格筋の伸張抵抗性(伸びることに対して抵抗しようとす

る性質)が強くなり、関節の可動域が制限され身体が硬くなったという実感に繋がります。』
                           【体力の正体は筋肉 樋口満著より引用】

皆さんがよくご存じの「コラーゲン」はからだの柔軟性にも影響していました。

美容成分でもあるコラーゲンの体内合成はアミノ酸(タンパク質)とビタミンCと鉄が必要です。

ビタミンCと鉄が足りなければコラーゲンが低下が起きて体の柔軟性にも影響がでることが想像できます。

ある美容整形の医師からクライアントさんの貧血を改善させたら肌艶が良くなったことを聞きました。

僕のクライアントさんもヘム鉄とビタミンCのサプリメントを摂り始めたことにより明らかに筋の柔軟性が向上した方がみえます。

身体の柔軟性、筋肉の硬さなどでお悩みの方はビタミンC、鉄、タンパク質が不足しているかもしれません。

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